クラス 54th3年10組
タイトル 降魔
行灯大賞
紹介文
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講評
仕掛人
これも群を抜いて大賞だった。満場一致だったらしい。細部に渡る針金の拘りには本当に感動しました。特に、服や顔の立体感などは神業に達している。これほど立体感のある行灯は初めて見た。針金に関して言えばおそらく歴代最高レベルに達しているのではないかと。ただ、残念ながら肌色が濃すぎるのと、さらにムラが多すぎるので、光ったときに黒く汚く見える。ここだけが本当に勿体無い(針金・色などはパーフェクトだけに非常に残念)。あと、右手の武器が真っ暗で存在感があまり感じられない。左手の玉は、明るかっただけではなく、色も素晴らしく、また、針金の格子も正確な感覚で作られていて、とても美しかった。蛍光球を使ったらしい。蛍光灯や蛍光球を使う技術は最近になって出て来た手法だが、成功すればかなりのプラスになるだろう。間違いない。ただ失敗する可能性もあるので十分にテストする必要がある。
遊び人
やっぱり立体感が絶妙ですね。顔の画像を見てもらえればよくわかると思います。