クラス 69th2年4組
タイトル 侵掠如火
金賞
紹介文
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講評
保証人
虎・人ともに大きくはっきりと作られていて、鮮やかな色が多かったので、何を表している行灯なのかがとても分かりやすかったです。また、針金、電飾、紙貼りなどすべての技術が安定していたため、金賞になったのだと思います。あとは、兜のデザインが凝っていてよかったです。

改善点としては、全体的にかわいらしい感じになっている印象を受けたので、もっと迫力を出すことに力を入れてもよかったと思います。
裏の柄がとても細かく綺麗だったので、柄が少ない表にももっと配置してよかったのではないでしょうか。
甲乙人
顔がでかい!やっぱり顔が大きく全面に押し出されているとそれだけで迫力が出ますね。見ている人が一瞬で把握できるわかりやすい構図にもなりますし、いいと思います。
人の顔も安定していてすごくよいと思います。目はロウを入れてみたのでしょうか?意図的だったり違っていたら申し訳ないのですが、おそらく温度が足りず途中で固まり、光ったときに影になってしまっているのかなと思います。たぶんいまの北高では目にロウを入れる難易度はだいぶ高く、ロウの効果よりも失敗したときのリスクのほうが大きいので、避けたほうが無難かもしれません (目の周りの後塗りで滲まないようにロウを入れたい場合は別)。顔すごくよいのでもう一つアドバイスすると、ちょっと表情変わってしまうかもですが、目のラインを鼻に近づけるように下げるともっとよくなると思います。眉間が顔 (頭部含む) の中央に来るような形で。
後ろの「風林火山」という字、めっちゃ好きです。書道部の方が書いたのかな。すごく上手いと思います。白抜きされているところもすごくよかったです。おそらく赤い背景に字を書いてもあまり目立たないので…。
後ろの柄もきれいですね。こういう、パターンではない柄が最近増えていますよね。すごく好きです。
来年もいい行灯を期待しています!